2022.7.29-30

第44回 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで多田先生と修士1年の原くん、松本くん(現 情報学研究科)が口頭発表しました。Prof. Tada, Mr. Hara and Mr. Matsumoto had oral presentations in the 44th Annual Symposium of the Association of Environmental & Sanitary Engineering Research.

原彩斗, 曾潔, 中西智宏, 伊藤禎彦: 小規模水供給施設における病原細菌のスクリーニング調査を踏まえた定量的微生物リスク評価, 環境衛生工学研究, Vol.36, No.3, pp.21-23, 2022.

松本幸太郎, 伊藤禎彦: ミャンマー・バゴー地域における将来の人口減少を見据えた水供給計画の立案, 環境衛生工学研究, Vol.36, No.3, pp.38-40, 2022.

多田悠人, 辻坂勇希, 中西智宏, 浅田安廣, 小坂浩司, 越後信哉, 伊藤禎彦: ラフィド藻に由来するハロ酢酸前駆物質の浄水処理単位操作による処理性の評価, 環境衛生工学研究, Vol.36, No.3, pp.99-101, 2022.
↑多田先生が研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます!

2022.6.13

Environmental Technology誌に論文が出版されました。
A new paper was published in Environmental Technology.
He, K., Shono, W., Liu, Z., Asada, Y., Echigo, S., Nakanishi, T. and Itoh, S.: Effects of the chlorination on organic matter removal and microbial communities during soil aquifer treatment for wastewater reclamation, Environmental Technology, 2022.

2022.4.30

5人の4年生が新しく入ってきてくれました!メンバーを更新しました。Five new undergraduate students became our member. Welcome!

2022.3.30

研究ページ2022年度のメンバーをアップデートしました。

2022.3.14-16

第56回日本水環境学会年会で4件の研究発表を行いました。
Four research presentations were given in the 56th Annual Conference of Japan Society on Water Environment 2022.

曽潔, 原彩斗, 久保拓也, 中西智宏, 伊藤禎彦:病原細菌種の網羅的検出に基づいた小規模水供給施設における定量的微生物リスク評価, 第56回日本水環境学会年会講演集, p.119.
Zeng, J., Hara, A., Kubo, T., Nakanishi, T. and Itoh, S.:Quantitative Microbial Risk Assessment of Pathogenic Bacteria Based on Species-Level Identification in Small-scale Water Supply Systems.

中西智宏, 曽潔, 久保拓也, 原彩斗, 伊藤禎彦:水道原水中の病原細菌種の一斉検出を目的としたDNAメタバーコーディング手法の確立, 第56回日本水環境学会年会講演集, p.122.
Nakanishi, T., Zeng, J., Kubo, T., Hara, A. and Itoh, S.:Development of DNA Metabarcoding Analysis for Detecting Pathogenic Bacterial Species in Drinking Water Sources.

多田悠人, 小坂浩司,越後信哉,伊藤禎彦:ラフィド藻 Gonyostomum semen に由来するハロ酢酸前駆物質の官能基分析,第56回日本水環境学会年会講演集, p.257.
Tada, Y., Hori, K., Kosaka, K., Echigo, S. and Itoh, S.: Structural Characterization of Haloacetic Acids Precursors from Gonyostomum semen (Raphidophyceae).

藤川由季, 多田悠人,越後信哉,伊藤禎彦:超親水性溶存有機物の化学的特性と挙動, 第56回日本水環境学会年会講演集, p.258.
Fujikawa, Y., Tada, Y., Echigo, S. and Itoh, S.: Chemical Properties and Behavior of Superhydrophilic Dissolved Organic Matters.
↑藤川さんがクリタ賞を受賞しました。おめでとうございます!

2022.2.21

Jose Andress Corderoさんの博士論文公聴会が開催されました。大変お疲れ様でした!
タイトル: Experimental and in silico evaluation of anthropogenic organic compounds and their biodegradation products as precursors of haloacetic acids
(人為由来化合物およびその生分解生成物のハロ酢酸前駆体としての実験的および計算化学的評価)

2022.2.4

Environmental Science and Technology誌に論文が受理されました。
A paper has been published in the Journal of Environmental Science and Technology.

Hinneh, K. D.C., Kosaka, K., Echigo, S. and Itoh, S.: Predictable Liquid Chromatography Quadrupole Time-of-Flight Mass Spectrometry Fragmentation of Ozone-Reactive N-Nitrosodimethylamine Precursors Coupled with In Silico Fragmentation and Ion Mobility-Quadrupole Time-of-Flight Facilitates Their Identification in Sewage, Environmental Science & Technology, Vol.56, No.4, pp.2345-2354, 2022.

2021.10.1

博士課程の多田悠人さんが京都大学大学院 地球環境学堂の助教に着任されました。おめでとうございます!

2021.9.24

土木学会論文集G(環境)に論文が出版されました。
中西智宏, 亀子雄大, 周心怡, 小坂浩司, 伊藤禎彦, 藤井宏明:配水管網における水道水の着色ポテンシャルからみた浄水中微粒子濃度の制御目標, 土木学会論文集G(環境), Vol.77, No.7, III_311-III_319, 2021.

2021.8.11

博士学生の曽潔さんがThe Water and Environment Technology Conference 2021でポスター発表を行いました。
Ms. Zeng had a poster presentation in The Water and Environment Technology Conference 2021.

Zeng, J., Nakanishi, T. and Itoh, S.: Estimation of Required Reduction of Pathogenic Bacteria Using QMRA in Small-scale Water Supply Systems, Proceeding of The Water and Environment Technology Conference, p.12, online, July, 2021.

2021.7.31

第43回 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで修士学生の青井さんと森居さんが口頭発表しました。Mr. Aoi and Mr. Morii had oral presentations in the 43rd Annual Symposium of the Association of Environmental & Sanitary Engineering Research.

森居麗、Jose Andress Cordero、越後信哉、伊藤禎彦: 生分解を考慮した人為由来化合物の塩素処理に伴うハロ酢酸生成能の機械学習モデルを用いた推定, 環境衛生工学研究, Vol.35, No.3, pp.118-120, 2021.

青井裕亮、中西智宏、伊藤禎彦: レジオネラ感染リスクからみた給配水システムにおける残留塩素濃度の目標値に関する基礎的検討, 環境衛生工学研究, Vol.35, No.3, pp.121-123, 2021.

2021.5.7

研究紹介のページの図をアップデートしました。
Updated the figure in introduction of our research.

2021.4.26

ウェブサイトの英語ページを整備しはじめました。Now we are gradually making English page.

2020年度 卒業論文を追加しました。

2020年度 修士論文を追加しました。

2021年度の卒論課題例を更新しました。

2021.4.20

新しい4回生が6人も入ってきてくれました!メンバーを更新しました。

2021.4.1

越後信哉准教授が地球環境学堂 環境調和型産業論分野の教授に昇任されました。おめでとうございます。長きにわたって伊藤研究室を支えて頂き、本当にありがとうございました。

周心怡さんが都市環境工学専攻 水環境工学分野の特定研究員に着任しました。

新年度のメンバーを更新しました。

2021.3.24

学部と大学院の卒業式が無事に執り行われました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2021.3.12

三雲祥太さんが第55回 日本水環境学会年会 年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞しました。おめでとうございます!
三雲祥太, 中西智宏, 越後信哉, 伊藤禎彦:生物活性炭処理水における微小動物の体内細菌が浄水中の細菌群に及ぼす影響, 第55回日本水環境学会年会講演集, p.181, 京都(オンライン開催), 2021年3月10-12日.

2020.11.20

Journal of Hazardous Materialsに論文が受理されました。
Cordero, J. A., He, K., Janya, K., Echigo, S., & Itoh, S.: Predicting Formation of Haloacetic Acids by Chlorination of Organic Compounds Using Machine-Learning-Assisted Quantitative Structure-Activity Relationships. Journal of Hazardous Materials, 124466, 2020 (in press)

2020.11.19

メンバーをアップデートしました。

2020.10.22

周心怡さんの博士論文公聴会が開催されました。大変お疲れ様でした!
タイトル: Manganese Accumulation and its Control in Chlorinated Drinking Water Distribution System
(塩素処理された水道配水システムにおけるマンガンの蓄積性とその制御)

2020.8.17

Chemosphere誌に論文が受理されました。
Tada, Y., Cordero, J.A., Echigo, S. and Itoh, S.: Effect of Coexisting Manganese Ion on the Formation of Haloacetic Acids during Chlorination. Chemosphere, Vol. 263, 2021 (in press)


2020.7.31

Water Research誌に論文が受理されました。
Zhou, X., Kosaka, K., Nakanishi, T., Welfringer, T. and Itoh, S.: Manganese accumulation on pipe surface in chlorinated drinking water distribution system: Contributions of physical and chemical pathways, Water Research, Vol.184, 2020. (in press)

2020.5.28

この春に新しく配属された学部生の皆さんをメンバーに追記しました。
2019年度研究業績をアップデートしました。

2020.4.6

2020年度卒論課題例を追加しました。

2020.3.30

日本水環境学会 第54回年会で2名の学生が受賞しました。おめでとうございます!
藤川由季さん(ライオン賞):
  HILICによる環境水中の超親水性溶存有機物の特性解析 (学会HP
多田悠人さん(クリタ賞):
  塩素処理における共存マンガンイオンによるハロ酢酸生成能への影響 (学会HP

2020.3.30

中西助教らの発表した論文が第56回環境工学研究フォーラムで論文賞を受賞しました。(学会HP
論文名:浄水中微粒子による配水管内環境の形成過程のモデル化とその制御性

2020.3.30

連絡先のメールアドレスを変更しました。

新年度のメンバーを更新しました。

2019年度 卒業論文を追加しました。

2019年度 修士論文を追加しました。

2019年の研究業績を追加しました。

2020年度の卒論課題例を更新しました。

2019.6.15

2018年度研究業績を追加しました。

2019.5.20

講義/演習を今年度のファイルにアップデートしました。

2019.4.19

メンバーに新しく配属された4回生を追加しました。

2019.4.5

メンバーを更新しました。

卒論課題例を更新しました。

卒業論文を更新しました。

修士論文を更新しました。

2019.4.1

越後信哉先生が准教授に着任しました。

2019.3.31

准教授の小坂浩司先生が退職し、国立保健医療科学院へと異動されました。

2018.6.9

各所でレイアウトの変更や内容の追記・更新をしました。

2018.6.6

連絡先 に研究室の所在地を地図で表示しました。

2018年4月

ご寄附のお願いに関するページを新設しました。

2018年4月

新年度のメンバーを更新しました。

2018年4月〜

ウェブサイトを少しずつリニューアルしています...