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 〜2016年
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修士論文
卒業論文

2021年度業績

《論 文》

Cordero, J. A., He, K., Janya, K., Echigo, S., & Itoh, S.:
Predicting Formation of Haloacetic Acids by Chlorination of Organic Compounds Using Machine-Learning-Assisted Quantitative Structure-Activity Relationships,
Journal of Hazardous Materials, 124466, 2021

Hinneh, K. D.C., Kosaka, K., Echigo, S. and Itoh, S.:
Predictable Liquid Chromatography Quadrupole Time-of-Flight Mass Spectrometry Fragmentation of Ozone-Reactive N-Nitrosodimethylamine Precursors Coupled with In Silico Fragmentation and Ion Mobility-Quadrupole Time-of-Flight Facilitates Their Identification in Sewage,
Environmental Science & Technology, Vol.56, No.4, pp.2345-2354, 2022.

小坂浩司,施昊,松本創,越後信哉,伊藤禎彦:
塩素処理による含窒素化合物由来のカルキ臭生成特性,
土木学会論文集G(環境) (環境工学研究論文集 第58巻),Vol.77, No.7, pp.III_261-III_268, 2021.

中西智宏, 亀子雄大, 周心怡, 小坂浩司, 伊藤禎彦, 藤井宏明:
配水管網における水道水の着色ポテンシャルからみた浄水中微粒子濃度の制御目標,
土木学会論文集G(環境), Vol.77, No.7, III_311-III_319, 2021.

伊藤禎彦,堀さやか:
水道料金値上げに対する市民の容認度増大に係る要因分析,
土木学会論文集G(環境), Vol. 77, No. 4, pp. 132-143, 2021.

《研究発表》

森居麗、ホセ=アンドレス=コルデロ、越後信哉、伊藤禎彦:
生分解を考慮した人為由来化合物の塩素処理に伴うハロ酢酸生成能の機械学習モデルを用いた推定,
環境衛生工学研究, Vol.35, No.3, pp.118-120, 2021.7

青井裕亮、中西智宏、伊藤禎彦:
レジオネラ感染リスクからみた給配水システムにおける残留塩素濃度の目標値に関する基礎的検討,
環境衛生工学研究, Vol.35, No.3, pp.121-123, 2021.7

Jose A. CORDERO, Kai HE, Kanjira JANYA, Shinya ECHIGO, Sadahiko ITOH:
Exploring Machine Learning Algorithms to Predict the Formation of Haloacetic Acids from Chlorination of Anthropogenic Compounds,
Water and Environment Technology Conference, WET2021-online PROGRAM AND ABSTRACT, p.32, 2021.8

Jie ZENG, Tomohiro NAKANISHI, Sadahiko ITOH:
Estimation of Required Reduction of Pathogenic Bacteria Using QMRA in Small-scale Water Supply Systems,
Water and Environment Technology Conference, WET2021-online PROGRAM AND ABSTRACT, p.12, 2021.8

木村昌弘,浅見真理,伊藤禎彦:
小規模水道・水供給システムの維持管理に関する経営シミュレーション,
令和3年度全国会議(水道研究発表会)講演集, pp.100-101, 2021.12

嶌田泰彦,須田康司,下岡隆,三宮豊,市川学,川瀬優治,大瀧雅寛,伊藤禎彦:
将来を見据えたスマートな浄水システムに向けた浄水場の課題解決技術・手法の調査-A-Dreamsプロジェクトの取組-,
令和3年度全国会議(水道研究発表会)講演集, pp.132-133, 2021.12

伊藤禎彦,中山信希:
料金値上げに対する市民の容認度増大に係る要因分析,
令和3年度全国会議(水道研究発表会)講演集, pp.26-27, 2021.12

曽潔, 原彩斗, 久保拓也, 中西智宏, 伊藤禎彦:
病原細菌種の網羅的検出に基づいた小規模水供給施設における定量的微生物リスク評価,
第56回日本水環境学会年会講演集, p.119.

中西智宏, 曽潔, 久保拓也, 原彩斗, 伊藤禎彦:
水道原水中の病原細菌種の一斉検出を目的としたDNAメタバーコーディング手法の確立,
第56回日本水環境学会年会講演集, p.122.

多田悠人, 小坂浩司,越後信哉,伊藤禎彦:
ラフィド藻 Gonyostomum semen に由来するハロ酢酸前駆物質の官能基分析,
第56回日本水環境学会年会講演集, p.257.

藤川由季, 多田悠人,越後信哉,伊藤禎彦:
超親水性溶存有機物の化学的特性と挙動,
第56回日本水環境学会年会講演集, p.258.

《著書》

伊藤禎彦:2 上水道の仕組みと展望,水環境の事典(朝倉書店)(共著),第Ⅱ部 水環境を巡る知と技術の進化と展望 Ⅱ−4-1 水質保全の仕組み,pp. 240-243,公益社団法人 日本水環境学会 編集,2021.4.

伊藤禎彦:5 下水処理水の飲用再利用とリスク管理の考え方, 水環境の事典(朝倉書店)(共著),第Ⅲ部 広がる水環境の知と技術 Ⅲ-4 持続可能な都市代謝系としての水システム, pp. 412-415, 公益社団法人 日本水環境学会 編集,2021.4.

越後信哉(共著) 水環境の事典(朝倉書店) 公益社団法人 日本水環境学会 編集 第Ⅰ部 水環境問題の歴史 Ⅰ−2 環境問題・持続可能な開発へ, 12 消毒副生成物, pp. 80-81
第Ⅱ部 水環境を巡る知と技術の進化と展望 Ⅱ-4-2 安全でおいしい水のための浄水技術 2. 急速ろ過と緩速ろ過(pp. 252-253)、4.様々な消毒法(pp. 256-257),2021.4

《総説・解説》

越後信哉:
変換過程を考慮した水道水質の安全確保,
特集 飲料水の安全と安心の確保,
公衆衛生,Vol.85, No.2, pp.89-94, 2021.2

伊藤禎彦:
緊急用浄水装置に求められるコンセプトづくり,
水道人エッセイ集「それぞれの3.11、あの日から私は」,
名古屋大学NUSS教育研究ファイルサービス共有(PDF),2021.3.11

伊藤禎彦:
巻頭言 水道料金値上げに対する容認度を高めるためのコミュニケーション,
水道 5月号,p.3, 2021.5

伊藤禎彦:
小規模水供給施設における衛生問題と微生物的安全確保,
小規模水供給シリーズ 〜実状と課題,今後の展望について〜,
水道 7月号,Vol.66, No.4, pp.10-19, 2021.7

《講演》

伊藤禎彦:
「水道料金値上げに対する容認度を高めるためのコミュニケーション手法」,
ダクタイル鉄管協会セミナー,
一般社団法人 日本ダクタイル鉄管協会主催,
松本商工会議所 6階会議室(長野県松本市),2021.11.1
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伊藤禎彦,中西智宏,曽潔:
「小規模水供給システムの持続可能な維持管理に関する統合的研究」ミーティング,
オンライン開催,2021.11.17
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伊藤禎彦 中西智宏 曾 潔:
小規模水供給システムにおける限定的な情報に基づく飲料水の安全確保法,
小規模水供給研究会「小規模水供給システムの持続可能な維持管理に関する統合的研究」、オンライン開催,2021.6.23

伊藤禎彦 上水道をめぐる諸課題と研究ニーズ,
第58回環境工学研究フォーラム 水供給システム 招待講演,
オンライン開催,2021.11.16
PDFはこちら

伊藤禎彦 飲み水をつくり,安全を衛る,
愛知県立一宮高等学校 令和3年度同窓会総会 企画講演,
iビル シビックホール,2021.11.6